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Column 結婚写真 Re:towa リトワ |
さいたま市・太田市のウエディングフォト専門スタジオ

コラム

洋装ベールの付け方完全ガイド!フォトウェディングで輝くコツ

ベールの付け方で印象は劇的に変わる!理想の花嫁姿への第一歩

洋装のウェディングドレスを身に纏う際、多くの花嫁が憧れる「ベール」。実は、ベールはただ頭に乗せるだけではなく、付ける位置や角度によって小顔効果や全体のシルエットが劇的に変化するという事実をご存知でしょうか。ベールの付け方一つで、可憐な印象から大人っぽく洗練された雰囲気まで、自由自在にコントロールできるのです。

フォトウェディングを検討中のカップルにとって、写真は一生残る大切な宝物になります。後悔しない最高の一枚を残すためには、ドレスやヘアスタイルに合わせた最適なベールの付け方を理解しておくことが欠かせません。結婚写真 Re:towa リトワでは、数多くの記念日に携わってきたプロのスタッフが、お一人おひとりの個性を最大限に引き出すスタイリングを提案しています。まずは基本の付け方と、それによって得られるメリットを詳しく見ていきましょう。

ベールの種類と特徴を理解して付け方のイメージを膨らませよう

ベールの付け方を考える前に、まずは代表的なベールの種類を知ることが大切です。種類によって適した付け方や、写真に写った時の空気感が異なります。

  • ショートベール:肩から背中の上部までの長さで、軽やかで可愛らしい印象を与えます。カジュアルな雰囲気や、ドレスの背中のデザインを見せたい場合に最適です。
  • ミディアムベール:腰からお尻が隠れる程度の長さ。最も一般的で、どんなドレスにも合わせやすい万能なタイプです。
  • ロングベール:ドレスの裾よりも長く、床に広がるタイプ。大聖堂や広いスタジオでの撮影で圧倒的な存在感を放ち、ロマンチックな雰囲気を演出します。
  • マリアベール:顔の周りを縁取るように付けるタイプ。コームがなく、頭に直接被せるような付け方が特徴で、神聖でクラシックな印象になります。

リトワでは、和装・洋装どちらもランクフリーで選べる豊富な衣裳を取り揃えており、ベールの種類も多彩です。撮影のシチュエーションに合わせて、理想のスタイルをプロと一緒に見つけることができます。

【位置別】ベールの付け方による雰囲気の違いとメリット

ベールをどこに付けるかによって、顔立ちの印象やドレスとのバランスが変わります。ここでは代表的な3つの位置について解説します。

1. ゴールデンポイント(頭の高い位置)に付ける

頭の頂点に近い高い位置に付ける方法は、最も王道で華やかな印象を与えます。重心が上に上がるため、背を高く見せる効果や、スタイルアップ効果が期待できるのがメリットです。ボリューム感のあるドレスや、プリンセスラインのドレスと非常に相性が良く、お姫様のような可愛らしさを演出したい花嫁におすすめの付け方です。

2. 後頭部の中心付近に付ける

耳と同じくらいの高さに付ける方法は、上品で落ち着いた大人な雰囲気を醸し出します。サイドから見た時のシルエットが美しく、ヘアアレンジをしっかり見せたい場合に適しています。ティアラやボンネなどのヘアアクセサリーとも組み合わせやすく、クラシックなホテルウェディングのような気品ある写真を残したい方にぴったりです。

3. 襟足に近い低い位置に付ける

シニヨンなどの低い位置でまとめたヘアスタイルに合わせる付け方です。非常に現代的で、洗練された「こなれ感」を演出できます。ベールが顔から離れるため、表情が明るく見えやすく、ナチュラルなロケーション撮影や、リラックスした雰囲気のスタジオ撮影で人気があります。

初心者でも安心!フォトウェディング当日のベール装着手順

フォトウェディング当日は、プロのヘアメイクスタッフがサポートしますが、手順を知っておくことでリラックスして撮影に臨めます。一般的な装着の流れをご紹介します。

  1. ヘアセットの完成:まずはベースとなる髪型を完璧に仕上げます。ベールの重さに耐えられるよう、土台となる部分をしっかり固定するのがポイントです。
  2. コームの差し込み:ベールに付いているコームを、髪の土台部分に差し込みます。この際、地肌に対して垂直に近い角度で差し込むと安定感が増します。
  3. ヘアピンでの補強:コームの両端をUピンやアメピンで固定します。リトワのプロスタッフは、激しい動きや風吹くロケーション撮影でも崩れないよう、見えない部分で丁寧に補強を行います。
  4. ベールダウン・アップの確認:ベールを顔の前に下ろす「ベールダウン」の儀式を行う場合は、布の重なりや左右のバランスを微調整します。
  5. 最終チェック:鏡を見て、顔周りの毛束の出具合や、背中側の広がりを確認して完成です。

失敗を防ぐために知っておきたいベール装着の注意点と対策

美しい写真を残すためには、いくつかの注意点があります。事前にチェックしておくことで、当日のトラブルを防ぐことができます。

  • シワのチェック:ベールは非常に繊細な素材で、畳みジワがつきやすいものです。撮影直前までハンガーにかけておくか、スチームアイロンでシワを伸ばしておくことが重要です。リトワでは、衣裳のメンテナンスも徹底しており、常に最高の状態で撮影に臨めます。
  • 髪型との相性:あまりに高い位置に付けると、せっかくのヘアアレンジが隠れてしまうことがあります。ヘアメイクのリハーサルや相談時に、ベールを付ける位置をあらかじめ決めておくのが安心です。
  • 重さによる負担:ロングベールや刺繍が豪華なベールは意外と重さがあります。長時間付けていると頭が痛くなることもあるため、撮影の合間に外すなどの配慮が必要です。
  • 風の影響:ロケーション撮影では風でベールが舞い上がることがあります。それを活かした「なびかせショット」も素敵ですが、顔に張り付かないよう、スタッフと連携してタイミングを合わせるのがコツです。

理想のスタイルを叶える!Re:towaの豊富な衣裳とプロの技術

結婚写真 Re:towa リトワでは、埼玉(大宮)・群馬(太田)の2店舗で、圧倒的な撮影クオリティを提供しています。群馬県人気No.1フォトスタジオが運営する信頼と実績があり、クチコミ来店率No.1に選ばれるほど、多くのお客様にご満足いただいています。

リトワの強みは、和装・洋装どちらもランクフリーで選べる豊富な衣裳ラインナップです。ベール一つとっても、シンプルなものからレースが豪華なものまで、お好みに合わせて自由に選ぶことができます。また、本格ハウススタジオでの撮影は、まるでモデルになったかのような非日常感を味わえます。空気感まで写し込むプロの表現力で、お二人らしさを大切にした自由なスタイルの撮影を実現します。

ベールに関するよくある誤解と代替案の提案

「ベールは必ず付けなければならない」と思われがちですが、実はそんなことはありません。最近では、より自由なスタイルを楽しむカップルも増えています。

よくある誤解:「挙式をしないフォトウェディングでも、ベールダウンはできるの?」
回答:もちろんです。リトワでは、お母様からのベールダウンのシーンを写真に残すことも可能です。結婚式をしないからこそ、こうした感動的な儀式を写真に収めることは非常に価値があります。

代替案の提案:ベールの代わりに、大ぶりのヘッドドレスや、トレンドのトーク帽、あるいは生花を贅沢に使ったヘアアレンジも素敵です。ベールを付けないことで、ドレスのデコルテラインや背中のデザインをより強調できるというメリットもあります。お二人のこだわりや撮影テーマに合わせて、最適な選択をプロがアドバイスいたします。

最高の写真を残すためのベールスタイル・チェックリスト

撮影当日に向けて、以下の項目を確認しておきましょう。

  • 希望するベールの長さ(ショート・ミディアム・ロング)は決まっているか
  • なりたいイメージ(可愛い・上品・クール)に合った付ける位置をイメージできているか
  • ヘアアレンジとのバランスをスタッフに相談したか
  • メガネやアクセサリーとベールが干渉しないか確認したか
  • ペットや愛車との撮影など、小道具とベールの相性は問題ないか

リトワでは、高品質でありながらリーズナブルな価格設定で、平日19,800円から撮影が可能です。衣裳・ヘアメイク・撮影がすべてパッケージになっているため、初心者の方でも安心して準備を進めることができます。アルバムを見返すたびに幸せな記憶が蘇るような、そんな特別な一日を一緒に作り上げましょう。

まずは、お気軽にLINEで問い合わせや来店予約をしてみてください。お二人の「撮りたい」を形にするお手伝いを、リトワのスタッフが心を込めて行います。

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