まずは相談してみよう!

Column 結婚写真 Re:towa リトワ |
さいたま市・太田市のウエディングフォト専門スタジオ

コラム

着物アップスタイルの種類と選び方|和装フォトウェディング実例集

和装を美しく着こなす鍵は「髪型」にあり!意外な事実と結論

「着物のアップスタイルは、髪が長くないとできない」と思い込んでいませんか?実は、ボブ程度の長さがあれば、プロの技術とヘアセットの工夫次第で、ロングヘアの方と変わらないボリューム感のあるアップスタイルを叶えることが可能です。和装フォトウェディングにおいて、アップスタイルはうなじを美しく見せ、着物の重厚感に負けない華やかさを演出する最も重要な要素です。

結婚写真 Re:towa リトワでは、数多くの花嫁様をプロデュースしてきた経験から、お一人おひとりの顔立ちや選んだ着物の柄に合わせて、最適なアップスタイルを提案しています。この記事では、比較検討中のカップルに向けて、実際にリトワで撮影された実例を交えながら、着物に映えるアップスタイルの種類とその選び方を詳しく解説します。この記事を読めば、自分にぴったりのスタイルが明確になり、撮影当日を最高の笑顔で迎えられるはずです。

なぜ和装にはアップスタイルが選ばれるのか?3つのメリット

和装フォトウェディングで、多くの花嫁様がアップスタイルを選ぶのには明確な理由があります。単なる定番というだけでなく、写真をより美しく残すためのメリットが凝縮されているからです。

  • うなじのラインを美しく見せる:和装の美しさは「衣紋(えもん)を抜く」と呼ばれる、後ろ襟を下げる着こなしにあります。アップスタイルにすることで、首筋から背中にかけてのラインが強調され、女性らしいしなやかさが際立ちます。
  • 着物のボリュームとバランスをとる:振袖や色打掛は生地が厚く、装飾も豪華です。髪を下ろしたままだと重心が下がって見えますが、アップスタイルにすることで視線を上に上げ、全身のバランスを整える効果があります。
  • 髪飾りのバリエーションが広がる:アップスタイルは土台がしっかりしているため、大きな胡蝶蘭や繊細なつまみ細工、ドライフラワーなど、多様な髪飾りを安定して配置できます。

【ケーススタディ1】王道の気品「シニヨン・低めアップ」

「落ち着いた雰囲気で、大人っぽく上品に残したい」という花嫁様に最も選ばれているのが、低い位置でまとめるシニヨン(お団子)スタイルです。

実例:白無垢×ゆるふわシニヨン

埼玉・群馬エリアで撮影を検討されていたA様は、伝統的な白無垢に、少し現代的なエッセンスを加えたいと希望されました。そこでリトワのヘアメイク担当は、タイトにまとめすぎない「ゆるふわ」な質感の低めシニヨンを提案。後頭部に適度なボリュームを出し、横顔のシルエットを美しく整えました。

メリット:顔周りに後れ毛を少し残すことで、小顔効果も期待できます。また、どの角度から撮っても優雅な印象を与えるため、ロケーション撮影でも風の影響を受けにくく、美しい状態をキープしやすいのが特徴です。

【ケーススタディ2】華やかさ満点「高めのお団子・トップアップ」

「可愛らしく、若々しい印象を与えたい」「背を高く見せたい」という方には、頭の高い位置でまとめるアップスタイルがおすすめです。

実例:色打掛×高めアップ

群馬(太田)の店舗で撮影されたB様は、赤色の鮮やかな色打掛を選ばれました。着物の柄が非常に豪華だったため、髪型もそれに負けないボリュームが必要でした。トップに高さを出すことで、パッと目を引く華やかな仕上がりに。大きなつまみ細工の髪飾りを添えることで、モデルのような非日常感を演出しました。

メリット:重心が上がるため、スタイルアップ効果が抜群です。特に小柄な花嫁様がボリュームのある色打掛を着る際、このスタイルを選ぶと全体がすっきりとまとまります。

【ケーススタディ3】個性を引き出す「サイドアップ・編み込み」

「人とは違う、自分らしさを表現したい」というこだわり派の方には、左右非対称なシルエットを作るサイドアップや、複雑な編み込みを組み合わせたスタイルが人気です。

実例:引き振袖×サイドアップ

大宮のスタジオで撮影されたC様は、アンティーク調の引き振袖に合わせたスタイリングを希望されました。左側にボリュームを寄せたサイドアップにし、右側はすっきりと見せることで、写真の向きによって異なる表情を楽しめるように工夫。編み込みを細かく入れることで、髪の毛のツヤ感と立体感を引き出しました。

メリット:アシンメトリーなデザインは、おしゃれでモダンな印象を与えます。リトワの本格ハウススタジオのような、背景にこだわった空間での撮影に非常に映えるスタイルです。

顔の形別!あなたに似合うアップスタイルの選び方

「自分に似合う種類がわからない」という方のために、顔の形別のチェックポイントをまとめました。リトワでは、カウンセリング時にこれらの要素を考慮して最適なご提案をしています。

  • 丸顔さん:トップに高さを出し、縦のラインを強調するスタイルがおすすめ。サイドの髪を少し残して頬を隠すと、よりシャープな印象になります。
  • 面長さん:トップは抑えめにし、サイドにボリュームを持たせるスタイルが得意です。横の広がりを作ることで、顔の長さをカバーし、柔らかな雰囲気を作ります。
  • 逆三角形さん:顎のラインがシャープなので、低めの位置にボリュームを出すシニヨンが好相性です。襟足付近に丸みを持たせることで、優しい印象をプラスできます。
  • エラ張りさん:トップとサイドに動きを出し、視線を散らすのがコツです。耳の後ろあたりにボリュームを置くと、フェイスラインが自然にカバーされます。

結婚写真 Re:towa リトワが選ばれる理由:圧倒的なクオリティの秘密

フォトウェディングを検討する際、料金だけでなく「技術力」を重視する方が増えています。リトワがクチコミ来店率No.1に選ばれるのには、確かな理由があります。

まず、空気感まで写し込む圧倒的な撮影クオリティです。プロのフォトグラファーが、髪型のディテールや着物の質感、お二人の幸せな空気感を丁寧に切り取ります。次に、和装・洋装どちらもランクフリーで選べる豊富な衣裳です。追加料金を気にせず、本当に自分に似合う着物と髪型の組み合わせを追求できます。

さらに、リトワは群馬県人気No.1フォトスタジオが運営しており、数多くの記念日に携わってきたプロの表現力があります。本格ハウススタジオでの撮影は、まるでモデルになったかのような非日常感を味わえ、アルバムを見返すたびにその時の感動が蘇ります。埼玉(大宮)と群馬(太田)の2店舗展開で、アクセスが良いのも魅力の一つです。

失敗しないための準備手順:撮影当日までの3ステップ

理想のアップスタイルを叶えるために、以下の手順で準備を進めましょう。

  1. イメージ画像の収集:SNSやリトワのギャラリーを見て、好きなスタイルの画像を3〜5枚保存しておきましょう。言葉で伝えるよりも正確にイメージが伝わります。
  2. 髪のメンテナンス:極端なカットは避け、毛先を整える程度にします。ヘアカラーは1週間〜10日前に行うと、撮影当日に色が馴染んで最も美しい状態になります。
  3. 事前のカウンセリング:リトワではLINEでの問い合わせや無料相談を承っています。髪の長さや髪飾りの持ち込みについて、不安な点は事前に解消しておきましょう。

よくある誤解:「髪が短いからアップは無理?」への回答

「ショートヘアやボブだから、アップスタイルは諦めてハーフアップにするしかない」と考えている方が多いですが、それは大きな誤解です。付け毛(ウィッグ)を自然に馴染ませる技術や、編み込みを駆使してアップ風に見せる手法など、プロのヘアメイクには多くの引き出しがあります。

リトワでは、髪の長さに関わらず、お客様が「なりたい姿」を最優先します。短い髪を活かしたモダンなスタイルから、ロングに見せる華やかなアップまで、自由なスタイルでの撮影が可能です。まずは諦めずに、スタッフへご相談ください。

理想の和装フォトを叶えるための最終チェックリスト

撮影予約の前に、以下の項目を確認してみてください。

  • 希望するアップスタイルの画像は用意できているか?
  • 衣裳はランクフリーで自由に選べるプランか?(Re:towaなら安心です)
  • ヘアメイクのスタッフと事前に相談できる環境があるか?
  • スタジオの雰囲気は、自分の理想の髪型や着物に合っているか?
  • 予算内で高品質なアルバム制作まで含まれているか?

まとめ:一生に一度の姿を、最高のアップスタイルで

着物のアップスタイルには、王道のシニヨンから華やかな高めお団子、個性的な編み込みまで、多彩な種類があります。大切なのは、自分の顔立ちや着物とのバランスを見極め、信頼できるプロに任せることです。結婚写真 Re:towa リトワでは、お二人らしさを大切にした自由なスタイルの撮影を、リーズナブルな価格で提供しています。

高品質でありながら、平日19,800円からという設定は、多くの方に最高の写真を残してほしいという想いからです。群馬・埼玉でフォトウェディングを検討中なら、ぜひ一度リトワの世界観を体験してみてください。お二人の幸せな記憶を、空気感ごと写真に閉じ込めるお手伝いをいたします。

まずはギャラリーで、先輩花嫁様たちの美しいアップスタイルをチェックしてみませんか?LINEでの気軽な問い合わせも大歓迎です。お二人の理想を形にする第一歩を、ここから始めましょう。

Page top